ヨルシカ – 春ひさぎ(OFFICIAL VIDEO)

動画投稿日:2020-06-03 18:00:06
動画の評価:👍74439👎468
再生回数 :995572回

カテゴリー:Music
タグ   :

俺は泥棒である。
往古来今、多様な泥棒が居るが、俺は奴等とは少し違う。
金を盗む訳では無い。骨董品宝石その他価値ある美術の類にも、とんと興味が無い。
俺は、音を盗む泥棒である。

春をひさぐ、は売春の隠語である。それは、ここでは「商売としての音楽」のメタファーとして機能する。
悲しいことだと思わないか。現実の売春よりもっと馬鹿らしい。俺たちは生活の為にプライドを削り、大衆に寄せてテーマを選び、ポップなメロディを模索する。綺麗に言語化されたわかりやすい作品を作る。音楽という形にアウトプットした自分自身を、こうして君たちに安売りしている。
俺はそれを春ひさぎと呼ぶ。

ヨルシカ – 春ひさぎ
Yorushika – Prostitution

作詞作曲、編曲(Words and Music): n-buna
Vocal:suis

ヨルシカ 3rd Full Album
「盗作」 2020年7月29日(水)発売

収録曲
01. 音楽泥棒の自白
02. 昼鳶
03. 春ひさぎ
04. 爆弾魔
05. 青年期、空き巣
06. レプリカント
07. 花人局
08. 朱夏期、音楽泥棒
09. 盗作
10. 思想犯
11. 逃亡
12. 幼年期、思い出の中
13. 夜行
14. 花に亡霊

「盗作」特設サイト
https://sp.universal-music.co.jp/yorushika/tousaku/

ダウンロード、ストリーミング等
https://umj.lnk.to/PTvLe

Official Site
http://yorushika.com/

Twitter

Instargram
https://www.instagram.com/yorushika_official_/

■MV Credit
DIRECTOR:TAKUYA KATSUMI
PRODUCER:加藤 諒 (THINKR)
PROJECT MANAGER:沼田 瑞希 (THINKR)
ANIMATOR:nelku
      國場 凜 (THINKR)
      サステナブル水産
      TAKUYA KATSUMI
BACKGROUND ARTIST:Gotou Daria
ROTO CAMERA:TATSUYA KAWASAKI
DANCER:KAZUHO MONSTER
ROTO MUSICIAN:Nosuke (Dr.)
  キラーキャメル宮島 (Vo. / Gt. / Ba. / Key.)

■歌詞
大丈夫だよ大丈夫
寝てれば何とかなるし
どうしたんだいそんな顔してさぁ
別にどうともないよ

駅前で愛を待ち惚け
他にすることもないし
不誠実の価値も教えてほしいわ

言勿れ 愛など忘れておくんなまし
苦しい事だって何でも教えておくれ
左様な蜻蛉の一つが善いなら忘れた方が増し
詮の無いことばかり聞いてられないわ
言いたくないわ

大丈夫どれだけも吐いても
言葉は言い足りないし
どうしたんだいあんたにわかるかい
この憂いが

玄関で愛を待ち惚け
囁く声で喘いで
後悔の悔を教えてほしいわ

陽炎や 今日などどうか忘れておくんなまし
悲しい事無しの愛だけ歌っておくれ
終いは口付け一つが善いのも言わない方が増し
詮の無いことでも忘れられないわ
知りたくないわ

陽炎や 今日などいつか忘れてしまうのでしょう?苦しいの
左様な躊躇いの一つが愛なら知らない方が増し
詮の無いことだって聞かせてもっと

言勿れ 明日など忘れておくんなまし
苦しい事だって何度も教えておくれ
無粋な蜻蛉の一つでいいから、溺れるほどに欲しい
詮の無いことだって聞かせてもっと
愛して欲しいわ

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102 件のコメント

  • 考察班のこと嫌いって言ってる人見かけたけど私はいろんな人の考察に触れてさらにヨルシカを楽しめると思ってるので考察班大好きです。いつもお世話になっています。

  • 이번 곡의 제목은 매춘입니다. 그리고 제목을 보고 몸을 판다라는 뜻의 단어로 오해하는 분이 있어 말씀드리는데..일본에는 매춘(하루비사기) 한자 그대로 봄을 팔다 라는 의미로 사용되기도 합니다.오늘부로 요루시카를 버린다느니 수이 언니가 불쌍하다느니 일본 수준이 그렇다느니. 말 함부로 하지 마세요 제가 더 쪽팔립니다. 요루시카 네꺼 아닙니다^^이래도 여혐단어라고 생각되시면 제발 느그 트짹가서 노시구요.

  • 商売の為の音楽は売春と同じ

    でもn-bunaさんは視聴者の為に音楽を作っていないと
    言っていたからそういう意味では
    n-bunaさんは自分の為に
    自分の作りたい曲を作っているんだろうな

  • ピアノ食べてお腹壊してる黒い人って、興味本位で音楽かじってみたら想像以上の困難が待ち受けていて音楽と向き合えなくなってしまった昔の音楽泥棒さんだったり?

  • 私は『言って。』を聞いてヨルシカを好きになったけど、もし今日までヨルシカを知らなかったとして、それでもこの曲を聴いたら絶対ヨルシカを好きになったと思う。
    それくらいどの曲も本当に素敵なんだよな……新アルバム楽しみ……

  • 盗作カセットプレイヤーセットを
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    その時には品切れだった(泣)
    同じ人いませんか….

  • どうかな。悲しいかな。商売である以上、金を稼がないと生きていけないしね。
    どうだろ。そもそも俺、音楽家じゃないし。

  • 音を盗むという表現がとても好きです。
    ナブナさんならどんなピアノの音も盗んでしまえそうですね。suiさんはsuiさん自身がひとつの楽器という感じが強いですよね。お二人のつくる音楽がとても好きです。
    お2人に盗まれるのなら音も本望なんじゃないでしょうか。大好きです。有難うございます。
    このような時期ですのでお身体ご自愛くださいね。

  • 概要欄読んで、「だったらそんな音楽やめちまえよ。客に媚び売って、喜んで聴いてる客を心の底では馬鹿にしてんのかよ。」って気になったが、僕はこの曲嫌いじゃない。
    が、やっぱり概要欄の中身はいけすかない。

    • まあ、作品の中の話なので、ポップな音楽を作る人のことを馬鹿にしてるかは分かりませんよ。まあ、ヨルシカはリスナーの評価を気にせず、彼らの満足のいく作品を私たちに提供するスタンスなんで、多少は馬鹿にしてるかもしれませんね。

      でも、自分はこのスタンスだからこそヨルシカを聞いてるんですけどね。だって、リスナーの評価を気にして、評価が悪かったら落ち込んで、音楽をやめてしまったら元も子もないし、ただ彼らが作曲を楽しんで、私たちに作品を提供して、私たちもその曲に対して良さを感じるというWinWinの関係になれるんで

  • n-bunaさんの曲調の幅広さも凄いしsuisさんの何時もとは違う低音もめっちゃ好きなんです、好き。

  • 今これ聞いてて思いましたが、お金のための身体も音楽も似たようなものかもしれないですね。何度も同じように体を重ねても、同じ音楽を何回も聞いても、経験となって消費されていくだけで、あとは飽きてオシマイのような

  • 毎回そうだけどヨルシカって中毒性高いスルメ曲生み出す才能カンストしてない?

    「言勿れ 愛など忘れておくんなまし」
    のフレーズが頭から離れないんだけど私だけ?

  • 一つ目の黒い人影って自尊心とか破壊衝動とかそういうもののメタファーなのかな?mvの最後でボロボロになったのは、プライドを捨ててキャッチーなメロディを作り稼いでいる自分への嫌悪感や絶望の現れとも取れる。面白いなぁ

  • 別に大したことじゃないんだけど、、

    このパクパクいろんなもの食べとる人いるじゃん??色んなものをパク(真似す)るって意味??考えすぎ??まあ、最後耳に吸い込まれたようになってるのは「音を盗む」っていうのを連想させたかったんだ、ぐらいしかちゃんとわかんない (´・ω・`)(????)

  • ひとつのジャンルで割と伸びて、ジャンル変わった途端「ん?」ってなる人たちも居るけどこの人達は違うね、本物

  • 最初に聞いた時「あれ?あんまハマんなそうだな…」

    2回目「お?なんかいいかも…」

    5回目「イェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェい!!」

  • あーなんか投稿してる
    まぁ聴いてみるか……

    んーなんかあまり分からんな
    ↓(次の日)
    あれ……なんでまた聴きに来てるんだろ…

    ってなりヨルシカさんの歌は全て中毒になってく

  • 1:59 からなんかなんとなーく
    雨とカプチーノの
    「ずっとおかしいんだ」の前の音に似てる気がする…。
    語彙力が無さすぎて伝わらん!爆笑

  • 引用「音楽という形にアウトプットした自分自身を、こうして君たちに安売りしている。俺はそれを春ひさぎと呼ぶ。」
    私には、ヨルシカは確かに、音楽を安売りしすぎていると思う。
    この曲なんて、広告無しで今ここで無料で聞けちゃう。
    ここでいう「春ひさぎ」というのは、音楽に見合ったお金を貰えないような今の音楽シーンに対し使っている言葉なのか、もしくはヨルシカの曲を安売りしすぎているという意味で使っているのか。
    前者であるなら、おそらく多くの芸術家が思っているであろうことを、曲にしてくれたように思える。
    後者であるなら、少なくとも自分はそう思う。

  • 考察 : 題名と概要欄のメッセージについて

    ※長文注意※

    まず、概要欄にある『音を盗む泥棒』さんからのメッセージを
    全文引用する。

    【春をひさぐ、は売春の隠語である。
     それは、ここでは「商売としての音楽」の
     メタファーとして機能する。
     悲しいことだとは思わないか。
     現実の売春よりもっと馬鹿らしい。
     俺たちは生活のためにプライドを削り、
     大衆に寄せてテーマを選び、
     ポップなメロディを模索する。
     綺麗に言語化されたわかりやすい作品を作る。
     音楽という形にアウトプットした自分自身を、
     こうして君たちに安売りしている。

     俺はそれを春ひさぎと呼ぶ。】

    なるほど確かに、ステレオタイプな芸術家というものは
    自己の内面世界をそれぞれに適した表現で
    他者に伝わる形にした「創作物」が
    『たまたま』世間に『価値』があると評価され
    広く受け入れられていくイメージがあるかもしれない。
    しかし現実は、例えばclassicの巨匠達のように
    貴族……つまりは顧客、あるいは大衆に
    「注文」されて、それに応える形で
    現在では「名曲」とされる作品の数々を
    産み出していたり(勿論、全てがそうではない)、
    あるいはルノワールのように、初期には
    独自の表現の模索に注力するも、やがては
    顧客の需要に寄せて作風を変えてしまうが、
    そのなかでさらに個性的な表現を会得したり、
    さらにはゴッホのように自分の見える世界を
    そのまま描写する方法の追究に終始した結果
    当時の価値観と乖離し、生活は置き去りになり、
    生前には評価されなかったり……といったように
    自己表現と大衆の需要との間で揺れる例は
    芸術の世界にはごまんとある。
    モネやピカソのように
    生前から「自己表現」が大衆に受け入れられるのは
    もちろん本人達の努力もあるだろうが、
    言ってしまえば「単なる運」の要素も大きいとすら
    個人的には思う。

    そして、話が少し逸れたが、
    今まさに自分が生きるために
    (死後に評価されるのではなく生前に)音楽でお金を稼いで
    生計を立てていこうと思うならば、
    『泥棒』さんの主張するように、
    ステレオタイプな芸術家にありがちな
    自己の内面世界の発露にのみ固執するような
    一種の矜持、あるいは我儘に終始するのではなく
    【生活のためにプライドを削り、
     大衆に寄せてテーマを選び、
     ポップなメロディを模索】して、
    【綺麗に言語化されたわかりやすい作品】を作って
    【音楽という形にアウトプットした自分自身を、
     こうして君たちに安売り】していくような
    姿勢が必要なのかもしれない。
    逆に言えば、読者に一定の知識を要求するような
    例えば象徴を多用して見る人に前提知識と解釈を要求する中世ヨーロッパの絵画や、
    独創的な表現で読み手によって解釈に幅の生じる叙情的な詩や
    幻想、あるいは怪奇小説と呼ばれる類いの作品は
    一部の「博識」な人々には高く評価されても
    一般に受け入れられず、お金は稼げないような
    世の中になっているとも言えるかもしれない。
    ……例え、大衆にも「価値のある芸術」とは
    流行に乗って消費して、飽きたら捨てる
    ジャンクフードのようなものではなく
    もっと時間を越えて、人類全般にとって
    普遍的な価値を認められるものである……という
    認識”だけ”はきちんと広がっていたとしても。

    そして、一見すると広く受け入れられて
    あまつさえ崇拝されているようにすら思えても
    現実には生活のためにプライドを削って
    大衆に媚びているだけの”芸術家”の無様な姿は、同様に
    【生活のためにプライドを削って】
    【売れるために大衆に媚びて】
    【大衆の好むような表現を模索して】
    【綺麗な分かりやすい姿をして】
    ……そうやって、”春をひさぐ” 人たちよりも、
    滑稽に見えるのだろう。

    確かにそうかもしれない。
    春をひさぐ人たちは、普段はむしろ蔑まれているからこそ
    そこで生き残っている人たちには逆に、
    その世界で生き抜く覚悟、
    「大衆に媚びる」技術に対しての
    プライドと矜持があるのだろうから、
    理想と現実が乖離した芸術家には、
    それがむしろ眩しく思えるのかもしれない。
    ……当事者なら、尚更。

    それでも、個人的には、
    歴史に名を残すような巨匠たちは
    そういった世間と自己の追究との葛藤と戦う中で
    さらに作品が磨かれていった印象があるので、
    n-bunaさんやsuisさんを含め、全ての
    「一般受けしている」アーティストにはこれからも
    その「葛藤の結果」を吐き出すことを
    諦めないで欲しいと切に祈ります。

    口を開けてただ待つだけの雛鳥や
    餌を鵜呑みにするだけの愚者ではなく、
    こちらもきちんと、受けとる努力は
    怠らないつもりですから……。

  • このアルバムはヨルシカさんの中の小説に出てくる主人公の2人であるエルマとエイミーの曲ではなくて、 n-bunaさん自身の詩だと感じました。 心が躍りつつも、もやついている。どこかそんな心情を訴えかけてるように聞こえます。そういう音楽で、沢山のメッセージを聴き手に語りかけてくれるn-bunaさんの音楽が大好きです。

  • 泥棒は序盤で利益(お金)を得るために音楽をしなければいけないと思うようになる。中盤に利益を得るために普遍的な音楽を作るのが本当に正しいのか葛藤する。そして、終盤には自分の中の本当に作りたい音楽が大切だという結論に至る。                   春ひさぎは概要欄を見てもらうと分かるように、商売のための音楽として機能するとされる。春ひさぎは音楽を職業として生活していく音楽家の苦悩をあらわした曲だと思った。

  • ヨルシカさん大分系統変えてきてるな……
    いや元がこういう系統だったり……
    どっちにしろ大好きだが。

  • ヨルシカさんは画家の一生みたいですね
    なんか今の気持ちが自然と歌に組み込まれてるかんじ(伝われ)

  • U put ur hands down, chin up, back straight as soon as u hear @2:29 that thing just blew this song out of the water ( ◜‿◝ )♡

  • いつもと感じ違ったから1回目聞いた時は「えぇ…」って感じでもう聞かないかなと思ってたけど、どうしても頭から離れなくてもう1回聞きに来てハマりました()

  • 音楽を作り、意図的にヒット作品を作る事は自分自身を(いわゆる)“売春”のように安売りしている、なんて考えたことない。同じ時間に全く別の世界観で生きてる人がいることに奇跡を感じる。

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