将棋対局速報▲藤井聡太棋聖ー△木村一基王位 第61期王位戦七番勝負 第3局[矢倉] 等々

動画投稿日:2020-08-05 19:44:17
動画の評価:👍521👎41
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カテゴリー:Gaming
タグ   :将棋,Japanese Chess,Shogi,徹底解説!将棋の定跡

3分解析→https://youtu.be/tk3cXSp_67s
2020年8月5日の将棋対局情報(詳細は次の動画で随時更新!)

第61期王位戦第3局▲藤井聡太棋聖△木村一基王位
藤井聡太棋聖が勝ちました。
(持ち時間:8時間)

8/5の対局予定と結果
第79期順位戦B級2組3回戦
▲横山泰明七段(2勝0敗)△飯塚祐紀七段(1勝1敗)
▲中村太地七段(0勝2敗)△村山慈明七段(1勝0敗)
▲中川大輔八段(0勝1敗)△藤井 猛九段(0勝2敗)
▲佐々木勇気七段(1勝1敗)△谷川浩司九段(1勝1敗)
などが行われる予定です。
結果
第79期順位戦B級2組3回戦
[終局](勝)▲橋本崇載八段△井上慶太九段

藤井聡太棋聖の対局予定
本日! 木村一基王位 第61期王位戦第3局
8月19-20日 木村一基王位 第61期王位戦第4局
9月12日 豊島将之竜王名人 第41回JT杯

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01

91 件のコメント

  • 藤井聡太棋聖の王位戦・第3局まで

    予選     〇竹内〇西川和〇出口〇斎藤慎
    挑決リーグ  〇羽生〇上村〇稲葉〇菅井〇阿部健
    挑戦者決定戦 〇永瀬
    タイトル戦  〇木村〇木村〇木村 木村

    「予選から参加して無敗でタイトル奪取」はこれまでに無し
    現在13連勝 あと1勝で新記録

  • http://shougi76.com/?p=376  
    将棋ニュース7六歩で掲載させて頂きました!!
    幻の1三銀、、、藤井棋聖は負けていたかもと言っています。
    でも、、そもそも木村王位は銀をもっていなかったので
    少し前に2一銀と持ち駒を打たずに、2一銀成らずとしておけば
    それは天才ゆえのミスだったかも知れないのですね。。。

    しばらく休んでいましたが、またボチボチ再開します。
    宜しくお願い致します。

    • @徹底解説!将棋の定跡 お久しぶりです!! 本当に熱戦が続いていますね!! いつもユーチューブアップありがとうございます。 ひそかに見ていました!!

  • 猿も木から落ちる、詰め将棋の天才でも、たまには、ミスもするさ、しかし、その後は、終盤素晴らしい、棋力ですわ、大ファンより

  • 第61期、「王位戦」『 ▼藤井聡太七段(棋聖) vs ▽木村一基 王位 』の七番勝負、“第三戦”の二日目は、8月5日、有馬温泉・「中の坊瑞苑」にて指し継がれました。木村王位の(46手目)「封じ手」は、「○2三歩」という大方の予想を覆す受けの手で、木村王位の「徹底防戦」を宣明した王位らしい一手ではありました。 尚、本局の戦型は、先手・棋聖の珍しい「土居矢倉」 vs 後手・王位の(通常)矢倉での対戦となりました。この「土居矢倉」の“土居”とは、戦前・戦後において活躍された土居市太郎名誉名人(関根金次郎十三世名人の弟子に当たります。 また、木村義雄十四世名人や、花田長太郎、金易二郎、等の大家は土居の弟子に当たります)の名を冠した囲いで、バランスと玉の広さを重視・強調する独特のものです。現代将棋では、玉をガチガチに固めて勝負するスタイルもあって、そんな風潮にあっては対抗しずらい「絶滅危惧種」的な古風な戦法ではあります。しかし、同戦法にはまだ研究の光が届いていない余地も眠っているようで、「温故知新」のコトワザのとうり、今回、藤井棋聖の思い切った同戦法の採用によって、最新式の現代的「土居矢倉」が蘇生するかも知れません。 サテ、
    二日目の戦いは、中盤、木村王位が、(先手の)構想の秀逸性を認めた、(63手目)⚫️5九角(端攻めを意図)を境にして、若干、先手に分のある戦いとなります。先手の(89手目)⚫️1五角、に対する(90手目)○6二銀、が王位らしい「根性の受け」で、後手もバランスを保ちます。その数手後の、“空き王手”を含みにした、先手の(97手目)⚫️8四香も、後手の(98手目)○6六桂、と応対され、決め手になりません。さらに、(106手目)○1八角成に、(107手目)⚫️2六飛、(108手目)○1七馬、(109手目)⚫️2九飛、(110手目)○1八馬、の追撃に(111手目)、⚫️7九飛 と、主砲の飛車が蟄居状態となり、(112手目)○3七桂成となったところでは、後手の上部が広く、後手優位かとも見られました。先手も、(113手目)⚫️6一角から、(115手目)⚫️5二角成、と馬を作って追撃します。その数手後、(119手目)⚫️2二銀、(120手目)○3二玉、に、(121手目)⚫️2一銀打、が悪手で(ここは、「2一銀不成」が正着だったようです)、(122手目)○2二玉、と銀を抜かれて先手の攻めの糸が切れたかに見えました。その直後、(127手目)⚫️4六金、の出口封鎖に対する(128手目)○3三銀、が痛恨の一手だったようです。この場面では「○1三銀」としていれば、⚫️3二銀成、の“詰めよ”でも、「○4三金」で受かっており、王位が待望の勝利を掴んでいたようです。もし(IF、の話ですが)、この「1三銀」が盤上に舞っていれば、(90手目)の「6二銀」と並んで、王位の「根性の二枚銀」の名局となっていたかも知れないのです。最後は、棋聖の(141手目)⚫️4九飛、が最後の決め手になり、藤井棋聖の三連勝とはなりました。木村王位は、各所に「千駄ヶ谷の受け師」の本領の片鱗を見せてくれましたが、最後の最後で長蛇を逸する結果となり、残念な想いが残ったのではと思います。王位は、過去の三戦は忘れて、次局が「緒戦」と切り替えて、新たな気持ちで名局を創って下さい。 (最後に、本投稿は、ワタシ の個人的な見解は殆どゼロに等しく、ネットやUチューブでの皆さんのご意見を拝借させて頂いて構成したものです。)

    • とてもわかりやすいです^^
      大変だったと思いますがお調べくださりありがとうございます^^

  • 木村王位、受け師とは言え、棒銀でちゃんと攻めて欲しかったです。「攻撃は最大の防御」ですから。

  • ここには藤井ファンしかおらんのか! 終盤の粘りは木村ならではの指しまわし! 受けを見ながら奥歯噛んでたわ😖

  • これ他所の解説YouTubeで聞いた恐ろしい話なんだけどさ、
    藤井棋聖が2一銀打ちをした場面、AIが示した最善手が2一銀不成で一見間違えたかのように見える。何故なら前者には銀が2枚、後者には銀が1枚しかないから。
    でも藤井棋聖からするとこの2つの局面は同じように見えるんだって。言い換えると藤井棋聖の思考回路においてこの2局面は同義であって、どちらでも将棋において有利不利が変わらないって判断するんだって。
    だからこの2一銀打ちが悪手だって気づくのに時間が掛かったのもその理由。過去の棋戦で他にも同じように既存の駒を動かせば良いだけ局面で打ってしまって負けたケースもあったらしい。あれ程読みが正確な藤井棋聖が変な所でプログラミングミスみたいな事が起きるんだって(笑)
    それに前に詰将棋を解く時、頭に盤面ではなくテキストだけが○○歩、○○金、みたいな感じで文字だけが羅列して考えていると言っていた。。

    ここまで書いてる自分も信じられないです。彼は一体何者なんだ、?

  • Abema中継見てた人ならわかると思いますが、6ニ銀を打った時の行方九段の反応が感動しました。
    解説者的には片方に肩入れするのはあまり好ましくないですが、小学生の時からの戦友ですし思うところがあるのですよね。

  • もうこんなタイトル戦で一方的な戦いあるかよ…精神を折られたんじゃないんか王位わ。

  • 藤井棋聖珍しくミスりましたね、でも1三銀は渡辺二冠か豊島竜王名人じゃないと気付けないですわ…

  • 藤井棋聖は桂馬の跳ねが絶妙で最初の主導権を握るイメージ。それでなんだかんだあっていつも勝ちきる。

    • いつも見ていただきありがとうございます^^
      解析してみましたところ△3一玉ですと▲2三銀で寄りでした^^
      △3三玉なら▲3四歩△2三玉▲4二馬△3四玉に▲1五銀で先手優勢でした^^

  • 藤井棋聖には珍しく終盤でAIで逆転を許してしまいましたが、何とか勝利してよかった。木村王位は中年の星で応援したい気持ちもありますが、藤井棋聖には色々な記録を塗り変えて頂きたいです

  • 先手の攻めは、後手の守備の桂馬と交換から玉のコビン攻めと端攻めを絡めて成功しましたね。後手に手持ちの銀を打たせて、▲61角は必勝態勢かと思いましたが、121手目▲21銀打は本局を棒に振りかねない悪手だったようです。解説者もコメントしていましたが、AI予想にあったように▲34歩の一発が入ればきれいに寄せることができていたようです。寄せも最善手を逃せば逆転しますが、受けも最善手を逃せば敗勢になってしまいます。一つの悪手も許されないギリギリの攻防は、タイトル戦ならではの緊張感がありました。

    • 藤井棋聖の序盤の趣向が面白かったです。土居矢倉(と言うより高見矢倉かな)、升田先生を彷彿とさせる雀刺し、大山流?4手角など。全部「嵌まって」優勢から勝勢にしたほぼ完璧な内容だったようですが、木村王位の根性の受け(90手目△62銀、116手目△82飛など)に手を焼いたのか珍しく寄せでミスあったようですね。受けの達人としては普段なら128手目の△13銀は発見出来そうな気もするけど…劣勢が長く続いてちょっと諦めモードだったんでしょうね。感想戦で△13銀が披露され、藤井棋聖も気が付いていたことが分かった時の木村王位の長いタメ息は勝負の厳しさを改めて思い知らされましたよ (~_~)

    • ​@N T さん、感想戦の様子は後で知りました。終盤戦で、▲15金を打ったあたりの表情は、負けを認めて反省しているような感じでした。木村王位の73の銀を53から44まで組み替えた作戦変更は意味不明で、プロでなければ理解できないことだろうなと思っていました。▲45歩の仕掛けた時点では先手の作戦勝ちと思いましたが。

    • 銀の組み換えの意味は、2筋の歩の交換が出来て先手にばかり有効手が出る展開が予想されたので、後手が息の長い受け重視の指し方を選択したということかな。感想戦で木村王位自身も言ってたし、行方九段の振り返り解説でもそんなコメントでしたね。雀刺しの形で△22銀と引かせ2筋の歩交換を実現したのは、所謂「一本取った」というヤツですね。46手目△23歩と謝った形が随分損してるんですよ。だからここは△23銀と銀冠としたいんだけど(小生ならそう指してますね)▲25歩とじっと位を張られて後手息苦しいみたいです(同じく行方解説)。高度に洗練された藤井棋聖の序盤ですよ。センス抜群ですね (^_^)v

    • @N T さん、結果的には、金銀で固めても端を絡めた攻めで攻略されてしまったのですが、△35同歩からの攻めが成功したととらえていいんですね。
      NTさんが「高度に洗練された藤井棋聖の序盤ですよ。センス抜群ですね。」という言葉、久しぶりかな(^^)

  • 実況放送では何となくもたもたした内容でしたが高速で再生してみると一貫性のある攻めに驚きました

  • 終盤でところどころ木村王位に勝ち筋があったんですね。いやあ、残念。
    単なる感想ですが、藤井棋聖は時間がなくなってくると、ソフト的にはやや怪しい手を放つ傾向にあるような。
    本局を落としたところで木村王位は厳しくなりましたが、ぜひ一矢報いていただきたいところです。

  • 藤井君が勝つんだろうなぁ、と思いつつも心の片隅に木村一基勝たないかなぁって思う自分がいる。

  • 感想戦で△13銀に藤井棋聖の方が「指されれば自分が負け」と触れていたんですね。当方,そこまで視聴していませんでした。といっても,すぐに藤井棋聖の玉が危なくなるわけではありませんから(事実,逆転したといってもせいぜい40%台),あと1局くらい指す覚悟が必要だったはずで,それを終局まで乗り切るのはさすがに難しかったのではないかと思います。といっても,評価値が逆転した時点で,内心発狂していましたが。

    双方の持ち味が出ているとは思います。ただ今の藤井棋聖にあと2か月弱で4連勝できる人は地球上には存在しないと思いますけど,木村王位の奮闘に今後も期待したいです。

  • 結果的には藤井棋聖が勝ったけど、完全無欠に思えた棋聖も揺らいだ木村王位の粘りがすごかった

  • 粘って逆転できることなんてほとんどないと述べながらも、
    諦めない将棋、粘りの棋風を続ける木村王位の底力が光る一戦でした。
    この姿勢が最年長初戴冠として実を結んだのだと実感させられます。
    そしてまさに破竹の勢い、藤井棋聖の強さ。
    次戦も熱戦を期待してしまいます。

  • 今局はいくら高名な受け師の木村王位でも受けすぎかな?アベマ解説の盟友行方9段も心で泣いていたのでは?第4局はもう開き直って、攻めて攻めて攻め倒して欲しいです!

  • 藤井棋聖も人間でした…しかし悪手のあと最善手指し続けたのはさすが…
    木村王位は一勝でも 返せるのか?藤井棋聖には弱点は無いのか???

    • 藤井棋聖に悪手を打たせて持ち時間つかわせることだろうか(初心者並感)
      そのあとは最善手打ち続けるしかないような。

    • こちらこそいつも見ていただきありがとうございます^^
      今後ともよろしくお願いいたします^^

  • 121手目と122手目での評価の互角への急落は木村王位がどうすれば勝てたのだろう。素人目には変わらなように思うけど

    • 128手目▲24金の一手詰めを受けるのに、△13銀とこの銀を取られないようにを受けとけば先手案外決め手がなかった模様。つまり後手入玉出来たかもしれないということかな。本譜は△33銀と馬に当てて受けて先手取ったようだけど、▲52馬~▲32銀成の手順で銀が取られてしまい、先手に攻め駒の銀が手に入って攻めが切れなくなった。△13銀なら負けだったかもしれないと藤井棋聖自身が局後振り返ってましたね。

  • 杉本師匠によると、土居矢倉は一年前からすでに研究が始まっていたとの事。へえーと感心するばかり。
    対局中いつも顔を赤らめ、手を絞り出す木村王位が、今日はさらに紅潮させ苦悩と言うか、悲壮感さえ漂わせていた。終局後は悔しさよりも打ちひしがれたようで見てても切ない。
    次局、先手番での戦型選択さえ悩ましいだろうなあ。

    • 今帰って来て、駆けつけ三回見ましたが、やはり激戦だったみたいですね。右銀を引き付けて鉄壁陣を敷くのは王位らしいけど、棋聖も4筋の歩が伸びてきて「飛角銀桂香!」の理想の攻め…これ普通受けきれないと思うよね。ただ王位も途中逆転か?と言う局面まで持ち込んだとの事。タイトル戦らしい激闘を演じた二人の大棋士に拍手だね。

    • お疲れ様です。駆けつけ三回ですか(笑)
      一番のハイライトは128手目△33銀の所、△13銀としていれば、木村王位有望だったようです。AbemaのAl最善手判定していたし、感想戦でも棋聖自ら指摘していたようです。

      次局、王位の戦型も気になるが、開き直って攻撃的に出るか、受けのスタイルを貫くかが、焦点になりそうですね。

    • なるほど128手目3三銀で、1三銀ですか。粘ってれば確かに将棋はチャンスはきますね。後、70手目6五桂と、とにかく先手玉に迫って一方的な展開を避ければかなり違ってたのでは?3五同歩は木村先生らしいけどいかにも攻め呼びこみ過ぎですよね。本譜は先手玉にイヤな所が一つもなく終わってる。改めて将棋は受け切る事が本当に難しいと思いました。

  • 藤井棋聖にしてはめずらしく寄せ間違えたな。でも互角で耐えて修正したところはさすが、木村王位も惜しかったな

  • 早々のアップ有り難う御座います。藤井さん勝利でしたが、終盤はギリギリでしたね。木村さんの感想戦、そうかそうかと繰り返し無念さが伝わってきます。次局も楽しみにしてます。

  • 128手目、1三銀と打つ手は見えないよなぁ。結局感想戦に至るまで木村王位は気がついていなかったようで、そのあたりが勝負の分かれ目でしたね。それにしても悪手を指しても崩れない藤井棋聖の精神力にはただただ驚かされます。

    • 感想戦みてなかったのですが、△1三銀▲14歩とされたときに△4五金ということなのでしょうか?

  • 正直今の藤井さんを相手にここから4連勝は無理だと思うけどなんとか一番は返してほしい
    藤井さんは強すぎ
    でもミスもしてるし弱点が全くないわけではないと思うんだよな…

    個人的にはこれからのトッププロ達の藤井攻略が楽しみ

  • いつも迅速な対応ありがとうございます。 3五歩の仕掛けから既に勝負が決していたんですね。同世代の木村王位にも一矢報いて貰いたいですね!

  • 感想戦で藤井棋聖が「3三銀ではなくて、1三銀なら木村王位が勝っていた」と話したシーンが印象的でした。木村王位が天を仰ぐ姿は、忘れられません。頑張れ、木村王位!

  • 午前のうち、端攻めは失敗に終わる読みのソフトだったけど、端攻めは陽動だったのか?それとも研究外されたか。 何はともあれ奪取に王手 流石だ

  • 序盤の折衝にどんな意味があるのかさっぱり分からなかったが、ただひとつ分かったのは先手が有利になったというソフトの数値のみ

  • 早速のアップ有難うございます。

    121手目の2一銀打は1分将棋を避けたいと
    急いで指した感アリアリでした。
    1分将棋になっても構わないと開き直って指せば、
    2一銀不成は普通に指せて、ここまでもつれなかった。
    藤井七段も人の子ですね。

  • UPありがとうございます
    まさかの藤井棋聖の悪手から、おじが追い付くも、最後は力尽きましたね
    悔しいです、でも最後まで木村おじを応援します!

    • こちらこそいつも見ていただきありがとうございます^^
      最後までわからないですね^^

  • 最終盤、藤井棋聖が寄せを誤った瞬間、一瞬ヒヤッとしました。AMEBAの評価値が藤井棋聖の85%から木村王位の55%に変化した時は本当驚きでした。藤井棋聖は、AIではないことを実感させられました。

  • 終盤にヒヤッとしたが、終わってみれば藤井棋聖の三連勝。時間に追われると
    流石に迷いが出るんですね。木村王位は終始苦戦でしたが、タイトル保持者として
    第四局以降の巻き返しを期待。

  • 両者の持ち味が出た好局だったと思います。木村さんの粘り強さが終盤の一瞬の逆転を呼びましたが、最終的には藤井さんの攻めが勝りましたね。

    木村さんはこれで3連敗となりましたが、第4局で何とか一矢報いて欲しいですね。

  • 対局前DATA 封じ手は46手目△2三歩でした。

    藤井聡太棋聖(2勝)  今年度成績 19勝3敗(0.864)
    通算成績  188勝35敗(勝率0.841)

    木村一基王位(0勝) 今年度成績 5勝4敗(0.556)
    通算成績  660勝384敗(勝率0.632)

    対戦成績 藤井聡太棋聖2勝 木村一基王位0勝

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