【叡王戦第5局】善悪を超えた鬼手「97桂」!藤井二冠 VS 豊島叡王戦ハイライト

動画投稿日:2021-09-13 20:09:02
動画の評価:👍2020👎71
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カテゴリー:Gaming
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79 件のコメント

  • いかに相手の意表をついて自分が読みきっている局面に持っていくか、一見紛れが多いが、不利な状況から逆転できるかもしれない状況になる一手を考えているのかもしれない。
    まぁ、他の棋士もそれくらいやるだろうけど、引き出しの多さや、速さがずば抜けているのかなと。

  • 1分将棋になるまで推理を重ねて。彼は詰みまで読み切っていたのでしょう。10代ならではの集中力と柔軟な思考。恐るべき棋士が生まれて、低迷が予想されてた将棋界も盛り上がりを見せるでしょうね。ちなみに藤井将棋を見てから「勝ちきれ将棋」をすると高確率で寄せきれるようになります。見るだけで強くなる将棋。アユムさんも早々のアップありがとうございます
    m(_ _)m

  • 両先生、前半12番勝負お疲れ様でした。神武以来、空前絶後というフレーズがぴったりの快挙です。
    私は王位獲得されて以来の豊島ファンですが、謹んで藤井聡太新三冠には5同慶の至りです。
    これからも、いや、これからは棋界の太陽として、将棋界を照らし続けていただけたら!と思う。
    豊島竜王、捲土重来を期待しております。

  • 桂馬は、人間に例えると扱いにくいはずだ。動きが他に無い為。下がる事は、しないし✨前に行くもどちらに行くかもわからない❗しかしだ、指す棋士が、いれば此ほど面白い駒は、無い‼️、。👀‼️実証

  • この前の対局でも9ー7桂があったね。そのときは攻めを諦め、銀損した。藤井3冠に3時間も考えられると、
    調子が狂う。何をしても敵わないという気になる。

  • 【1手の重み、1手の価値】
    両者は2勝2敗でファイナルを迎えた頂上決戦。ここまで持ち味を存分に発揮して昇り詰めてきた。そしてファイナルも終盤戦、1手で評価値が目まぐるしく変化し勝者の行方が混沌としている中(解説の深浦先生、高見先生2人が全く分からないと評価していたし、AI評価値は藤井2冠優位だが1手で逆転性も秘めていた)、神の1手を指したほうが勝ち、また間違ったほうが負けという逼迫した1分将棋で放たれた「9七桂」、この1手で全てが決してしまった。将棋とは怖いゲーム。ただ豊島竜王はこの苦汁をバネに再び這い上がるであろう。なぜならそれも将棋だからだ。

  • 「97桂」の瞬間、評価値が下がったのでドキッとしましたが、さすがに1分将棋では応接は簡単ではなかったんですね。素人目には危なげのない勝利であったように見えました。それにしてもこのレベルの対戦はほんのわずかな緩手が命取りになるという緊張感に満ちていますね。AIによる評価値はその楽しみを与えてくれています。

  • 最善手が最善では無かったという事ですか。。
    カッコいい勝ち方ですね。

    豊島竜王には、竜王戦で雪辱を果たして欲しい気持ちもありますが、藤井3冠の4冠達成の偉業も見てみたい気持ちもあります。

  • 中途半端な55角では攻め駒が足りず決まらない。働きのなかった89の桂馬が前線に参加して初めて後手玉の死命を制する。角は44に飛び出して直接詰みに使う。56歩としても後手に勝ちはなく、97桂が最強の絶妙手せした。

  • アユム氏は所々で「ございます~」云々と言っていますが、妙な丁寧語は違和感がありますね。「です」でいいです。

  • 別サイトのソフト解析では97桂の評価が短時間解析ではあまり良い手と判定されていなかったのですが、時間をかけたロング解析では評価値キープのほぼ最善に評価が変わっていました。さらに時間かけて解析すればベストになりそうです。

  • 私には手の善悪は全く分かりませんが、1分将棋でギリギリの綱渡りをしている状況で、
    せっかく積み上げてきた読みを急に白紙に戻されるのは、さすがに動揺するだろうなあ・・・。
    普段はゆるい癒し系な感じに見えるのに、ひとたび盤を前にするとほんと恐ろしい人です。

    • 恐らく1分将棋になるだいぶ前の局面から常に自玉の安全度やどこが弱点かを把握してて、逃げ方受け方1手すき等も想定してるのだと思います。
      1分以内(相手と合わせて2分以内)に詰みを見つけられるのも、その局面になってから初めて探すのではなく、その前から「この状態になれば必至や詰めろがかかる」と実践例なり理想形を予め読んでるので、それを自玉にも転用してるだけ、と簡単に言ってますが、私達には到底不可能な話です笑

  • 解説の高見七段と深浦九段が「9七桂」を指した手を見て「は~っ!」と口を揃えて感嘆していましたね。
    この解説陣を唸らせたのが過去にもありましたね。朝日杯決勝の広瀬八段ー藤井二冠戦での「4四桂」!
    藤井二冠の将棋は時折「魅せる一手」が出ますが、もう「この手を見れただけで感激」ですよ!

    • 藤井三冠はプロデビューした頃から、桂馬の使い方が異様に上手いと誰か言ってましたね

  • 凄いですね。ただ、97桂は手の意味としては、ダブル銀の壁の中に逃げ込もうという、豊島叡王の狙いを断ち切ったというのが大きかったような気がします。厳密に手順を検討していくと、そういうことではないのかもしれませんが、囲いというのが、実際に駒の働きとして、玉を守っているということでは必ずしもなく、指し手に安心を与えて、局面に冷静に向き合うことを可能にするという働きがあるとすれば、逆に言うとそれを粉砕する手が、決め手となるというのは、充分に理屈に合うと思います。人間が感じる恐怖を感じないAIには、解らない手があるということなのではないでしょうか。

  • 金で敵陣まで攻め込むのは、
    初めて見ました。
    いさぎよい飛車切りといい、
    凡人には理解できません😅

    藤井一強時代到来なのかも😀

  • 豊島竜王が1分で対応しきれないところまで読んで、9七桂だからね。完全に格上の勝ち方になってしまってる。

  • 9七桂 の時、生中継 高見先生と深浦九段の解説で、
    ここから 長手数の詰めろ じゃないですか?
    と、高見先生がふったことろで、
    深浦先生も え?え?
    ってなったあと いやー詰めろですか?
    と おっしゃっていたのですが、
    詰めろだったのでしょうか。

    AI の評価値も、この手を指した瞬間は 五分五分くらいにもどったのですが、
    少しすると また藤井二冠の勝勢に戻ったので、
    もっと AI に読みこませたら どうなってたのかな、と思いました。

  • 9七桂は深浦九段も高見七段も見えていなかったようですね。
    相手が藤井三冠でなければ逆転したかもしれません。

  • 3戦続けて藤井三冠の端桂が明暗を分けるとは。後手藤井三冠の9三桂からのまさかの失着、後手豊島竜王の先手9七桂の見落しからの銀損、そしてアユムさんご指摘の豊島竜王の思考を狂わせた藤井三冠の9七桂と繋がるとは。竜王戦も藤井三冠の端桂炸裂有りますかね!

  • 最善手は分かっていたはず、しかし9七桂を選んだ藤井二冠(当時)よく藤井二冠を強いと言うより恐ろしい子と言われる意味が分かったような気がしました❕

    • AISURU.TOKYO/yuuq 💕
      ( ˘ ³˘)* 18歳以上の成人向け

      Youtube:これは大丈夫です
      誰か:「ヘック」と言う
      Youtube:いなくなって
      #しかし#私は#大好き#これら#漁師#面白い#面白い#女の子#面白い#垃圾

  • 最年少三冠は予想通りですね。ここ一年の圧倒的強さを鑑みれば当然の帰結に思えます。97桂は数十臆手読ませると最善になるとの話があります。確認は出来ていませんが。

  • 秒読みに入った時点での9七桂、から8五へと飛んで、この手で豊島竜王は混乱した様子だった。恐らく全く予想もしなかった
    のではないかと考えるが、それにしてもよくこの様な奇手を指せるものと感心しきり、その後の手筋は絶妙で投了にまで追い込
    んでしまった。この二人が指す将棋は名局になるものが多いのは、両者共に最善手を指しているからだろうと思える。三冠奪取
    おめでとう。

  • 97桂は常人には見えない凄い手ですが、ここで56歩から87歩成りとすると結構危ない気がしますが、どうなんでしょうか?でも藤井三冠誕生は素晴らしいことです!おめでとうございます!

  • 豊島竜王はもっと粘れるはずなのだが、全盛期の羽生九段の将棋に似て来ていて、構想力(勝負力)が相手より常に上回り
    藤井3冠には追い詰められてしまいますねぇ。一見すると、どっちでも転びそうなのだが、最後の終盤力が決定的ですねぇ。
    まだ断言はできないけど、藤井8冠は現実味を帯びてきました。

  • 本局も97桂馬。そして王位戦最終局も97桂馬が決めてになったのは、藤井2冠にとって何かの縁でしょうかね。
    王位防衛そして叡王奪取おめでとう!

  • もりけんさんから、来ました。さすがに本格的な解説ですね。勉強になります。もりけんさんは、楽しいのが好きですね。女性が多いのが、ゆったりしてるからでしょうね。闘いの後の解説はこちらでしょう。

    • @藤井聡太は オンとオフでできている 記者の腹の中と手の善悪は関係ない。
      また真実を言い続ける者は相手に「絡むな」と負け惜しみをいう必要もない。

    • @果物 いやクソ手だらけよ?聡太なんて。ベテランの棋士が呆れるレベル。

    • @果物 余りにも将棋界の裏をわかってないので、ネチネチ絡んでくるんだよ。ちょっとは勉強して。このコメント他人に見えてないんじゃ…

    • @藤井聡太は オンとオフでできている 一人でも名前を挙げることができれば、「わかってない」「絡むな」「勉強しろ」等の中身のないマウント取りをする必要などないんだがなぁ 笑

  • 97桂馬はまさに鬼手でしたね!55角と迷ったとおっしゃられてましたが時間があったらそっちを指したかもしれませんね。人間の対局ならではのお互い1分将棋の妙味でしたね

    • AIで20分ほど読ませましたがずっと5番手でした
      パソコンが熱くなりまして20分で読み込み終了しました
      ちなみにAIは水匠4です

  • 藤井三冠の強さを見ると、5六歩の分岐も見落としとかではなく見切った上で9七桂を敢行したと思いたくなりますね。
    AIでの研究などで序盤の進化が著しいですが、藤井三冠の強さの大きな特徴の1つが圧倒的な終盤力というのがまた面白いですね。

  • 1分将棋を泥仕合っていう言葉のチョイスはひどい印象受けるのは私だけ?
    泥仕合ってダメ同士のグダついた対戦の印象あります。

    泥仕合(泥試合)の意味。
    内容のひどい試合。互いに非難や欠点など終始言い合いやいさかいだそうです。

    激戦とかノーガードの殴りあいとか他の言葉のチョイスの方が良かった気がします。(^-^ゞ

    • どろ‐じあい ‥じあひ【泥仕合】
      〘名〙
      ① 泥にまみれて争うこと。また、その争い。
      ↑精選版 日本国語大辞典「泥仕合」の解説
      私はこういうニュアンスで使っていました
      気になる人が多いようなら改めます

    • @元奨励会員アユムの将棋研究チャンネル 詰将棋や次の一手等 そうでしたか。
      気になってヤフーで泥仕合とは?とか意味は?とか検索したら前カキコミにあった意味がいくつかあったし、他も似たような解説だったもので、ちょっと気になっただけなので。
      いつも楽しく観させていただいてるので応援してます。(^-^ゞ

    • (後からのコメントで失礼します。)
      AI時代から見れば古いということになりそうですが、「米長泥沼流」という表現があり、「明解な局面・指し手」ではなく、先の見えない局面で生身の棋士が全能力を振り絞って泥沼の中をもがいて進んでいる、というイメージを感じてました。
      アユムさんも、「泥」~「泥沼流」の印象が残ってらっしゃるかも。
      附記:「泥沼流」より前に、(お人柄を含めて)「米長さわやか流」と言われていたように思います。

    • @元奨励会員アユムの将棋研究チャンネル 詰将棋や次の一手等
      「泥」が必ずしもネガティブな意味を含むわけではありませんが、「泥仕合」に限ればこの「泥」は醜さや試合のひどさを表します。(日本国語大辞典①の「泥」も同じニュアンス)
      お互いが死力を尽くした大変な対局であることを言いたければ、「熱戦」などの言葉で置き換えるのが無難だと思います。

    • 故米長名人に「将棋は定跡を外れると必ず泥沼に入る」という有名な言葉があります。アユムさんはそれを踏まえて、劣勢の叡王が挑戦者を泥沼の世界に引きずり込もうとしたと言っているのですよ。

  • この9七桂の解説見たかったです!安全策を捨てて、一気に最短で決めに行く一手だったわけですね。すごい勝負師。

  • 先に勝負手を放つという勝負術もこの叡王戦でさらに進化した点かもしれませんね。
    誰かが言っていました「彼は進化する小さな魔神だ」。

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