amazarashi 『とどめを刺して』Music Video

動画投稿日:2020-03-05 19:00:05
動画の評価:👍13524👎38
再生回数 :139962回

カテゴリー:Music
タグ   :

amazarashi NEW ALBUM「ボイコット」2020.3.11 Release.
https://www.amazarashi.com/boycott/

収録曲『とどめを刺して』先行配信中
https://smar.lnk.to/C30KTWN

アルバム初回盤特典の「ボイコットノート」に、秋田ひろむが監修した無数のメッセージを綴りながら、現代社会を断捨離する。『とどめを刺して』のミュージックビデオ。

※トイレを流すシーンは演出であり、実際には流していません。

とどめを刺して

失望したって君が言う時 君は失望の彼女みたいだ
夜明け前だ 血の気の引いた空 死人みたいな一日がまた来る

君の瞳は拒絶していた 曖昧な受諾と定めと
時間がくれるはずだったもの そのほとんどを 
おかしいのは自分以外 嫌いなくせに笑ってるパラノイア
悲しい風には泣かない 悲しいなんて認めない

ねえ二度と泣かないように 君を脅す君にとどめを刺して
僕と逃げよう 地の果てまで 追っ手は暗闇 明日無き逃亡

「誰にだって辛いことはある」 そういうのは自分にだけ言って
君の辛さを平凡にしたがる 人の無自覚が誰かの辛さになる

青い国道をひた走って 逃げ切れるような気がした
何かに追われてるような気分に追われてた
鼓動が速い分だけ 人より速く進めると言い聞かせ
苦しい顔で走らない 苦しいなんて認めない

ねえ二度と泣かないように 君を見くびる君にとどめを刺して
僕と逃げよう 潔白ではいられなかった人生 呪いながら

立ち寄ったダイナーで 君と僕の顔写真 指名手配のニュース 
「自分の気持ちを殺害したとされる男女二人が」 
「計画的逃亡」 
「服装を変えながら」 
「知人の元を転々と」
ねえ カーラジオのボリュームを上げて 
ねえ もっと上げて
最高な気分なんだ 笑いが止まらない 
どこまでも行けそうだ どこまでも行けそうだ

ねえ二度と泣かないように 君をいじめる君にとどめを刺して
僕と逃げよう 命尽きるまで この世に恩義も義理もないさ

急カーブ、猛スピード そりゃそうだ
この結末は もちろん想像した
曲がりきれぬ道を曲がろうとしたんだ
せめて最期は 笑っている為

amazarashi Official Site
http://www.amazarashi.com/

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01

110 件のコメント

  • あくまで自分の周りに溢れているものは自分を確認するためのツール、鏡の役割を果たしているだけ。
    それなのに、現代人は鏡の中の自分を可愛がり少しでも綺麗に見えるように見繕う。
    でも、ふと鏡から目を離して自分の目で自分を見てみると着飾りすぎて醜くなってるかもね。

  • 私には
    自分にもっと優しくすればいんじゃねって言ってるように感じました
    秋田さんの優しさを感じました
    今は大丈夫だけど少し前の自分がちゃんと消化できた気がしました
    言いたいのはつまり
    ありがとう🤔

  • 「誰にだって辛いことはある」
    そういうのは自分にだけいって
    君の辛さを平凡にしたがる
    人の無自覚が誰かの辛さになる

    この歌詞にどれだけ救われたか。

  • 自分ってなんなんだろうな… 裏切られたくない、好かれたい、嫌われたくない とか思うのって紛れもなく自分なんだよな。自分で自分にとどめ刺したらさ、壊れる。このMVの人みたいに、自分にとどめ刺すだけじゃなくて、自分らしいこと見つけたい していきたいと思った。なんか自問自答しながら生きているのかなと思いました。((語彙力

  • 私を構成するのは過去の自分の出来事や要素だが、私は過去の自分の所持物では無い。まして自身のエゴでも無い。自分は今この瞬間にしか存在しない。生きている間は今という時間の中にしか存在しない。
    だからせめて最期に良かったと笑う為に、積み重なる今を幸せに生きようとする。

  • 俺は学習障害があって人より文字も汚なければ書くのも遅くて学校やテストの時なんか周りのペンを走らせる音が苦痛で大嫌いで吐き気が酷くなるほどストレスでした
    それこそ何かに追われてるような気分で
    でも、何故か…何故か…amazarashiのMVのペンを走らせる音だけは心地よいくらいになります
    つじつま合わせに生まれた僕らやこのとどめを刺してとか
    そしてその音を聞いて泣いてしまいます
    俺は音で心を感じ取るようになってしまって
    ペンを走らせる音から苛立ちや嘆きが叫びが現れていて心が苦しくなりました
    リアルな世界で大嫌いな音がここでは受け入れることが出来てしまいます

  • 今回も凝ってますね!
    私(主人公)の意思がストレートに伝わってくる歌詞が心に刺さりました。

  • きっとまたハイセンスな語彙でこのコメント欄を埋めつくしてくれるんだろうな。読むのに徹します。

  • amazarashiのアカウントですー!とかいってTwitterのアカウント作ってたんですけどやめたんですよね
    なんかめんどくさくなっちゃいまして笑
    このMVを見てTwitterやめるamz民(?)多そう笑

  • 超個人的な感想且つ拙い言葉ですが。
    歌詞を眺めていると頭に浮かぶのは過去の曲ばかりなんですよ。
    まるで全部ひっくるめて1つの作品なのかなって思うくらいに。
    いま就活で潰れそうで、「自分ってなんだ!」って時にMV出て、ずっと聴いてます。

  • 衝撃。画面の前で固まってしまった。脳の処理が追い付かないってこういう事なのか。
    「正体のわからない何か」と戦っている。自分の価値を誰かに決められている。たくさんありすぎて何もない。虚無に抗え。必死の抵抗。生きにくい世の中にとどめを刺して。
    語彙力を失ってこれくらいしか言い表せないほどの奥深さ。

  • 誰かにそうあれって言われてるような気がしてそういう人間でいて、なんならそれに自分すら気づいてなかったと思う。この曲はなんか目からウロコだった

  • 今うんこしながら見てたんだけどちょうどうんこ流すと同時にMV中のうんこながすしーんが流れてちょっとびっくりした
    流すだけにね!

    え?面白くない?へぇ…

  • MVを重ねるたびどんどん秋田さんの顔が見えてきている気がする、いつか秋田ひろむの顔が見えるときがくるんじゃないかと。

  • 何でだろう。何でかはわからないけど。中盤の歌詞と映像で映画の方のタクシードライバー想像した

    いや?よぎった?

  • 自分が自分であるという以外の修飾要素(目の色や国籍、どんな資格を持っているかなど、ボイコットノートに書かれた要素)を全てを脱ぎ捨てて、現代社会から逃亡(ボイコット)するって言うことなんだろうな。カーラジオのボリュームを上げて、もっと上げて、最高の気分なんだって所でクラっときた、一緒に忌々しい社会に唾を吐いて逃走するような気分。すごく気持ちがいい。

  • 형 정말 사랑해요
    일본여행 갈 일 있으면 앨범도 꼭 살게요!

    amazarashi アニキ 本当に大好きです!!
    日本に旅行するときあるとアルバームも買って帰ります!!

  • 有名になっちゃった
    嬉しいけどちょっと悲しいような….
    でも何で私の学校にはファンがいないのか((T_T))

  • 「誰にだって辛いことはある」
    そういうのは自分にだけ言って
    君の辛さを平凡にしたがる
    人の無自覚が誰かの辛さになる

    日頃から感じてた違和感はこれだ
    みんなそうだからと言って自分の辛さがなくなるわけじゃない

  • 他のみんなみたいに
    ちゃんと聞いてるな、分かってるなって感じのこと言いたいんだけど自分ほんと頭悪いから
    「良き」ってしか言えない

  • ランボーの「私は他者である」の一節を
    思い出しました。良い雰囲気ですね。

    本当の私を周りに承認させる筈が気付けば
    演出や装飾に必死になって…嘘をついてる
    のは自分自身が一番分かってるから
    無意識に嫌悪して
    でも止められなくて

    気づけばSNS上で称賛を浴びる“私”は
    “私”からかけ離れた“ナニモノ”かに変貌
    主従が逆転し、SNSに演じ続ける事を
    強いられリソースを奪われる

    承認欲求が故に人間が時代を問わず陥る
    ジレンマですね。ランボーの時代でさえも

    結局の所「皆お前さんと同じように自分
    ばかりに興味あるからそんなに君の事
    気にしてないよ。裏があることも知ってる
    =自分もやってるから君が見て欲しい
    ように見る事も一切無いよ」
    という肩透かしな結論が待つ(^_^;)

  • My only problem in this video is the idea of flushing everything in the toilet. Stop flushing plastic and non-organic things in the toilet it only hurts the environment.

  • スピードと摩擦に似た切迫した世界観がたまらなく好き
    3月10日が楽しみで仕方ない
    好きが加速してもうどうにかなりそう
    とにかく今はどこまで行けそうだ

  • 貴方は、私と別れられていいな。
    私は私と別れられない。

    昔観た映画の台詞を思い出した。

  • amazarashiはいつもどんなに苦しい絶望的な歌でも、最後に小さな光を残してくれてるけど、今回で言うその「救い」はどこなんだろ

  • “せめて最期は笑っている為”その直後に事故にあったことから、「君を苦しませることから抜け出して好きなコトやろうぜ。たとえそれが報われない結果になったとしても」みたいな意味かと思ったんだけど、
    サムネに秋田さんが写ってたりボイコットノートは燃えてたりするところを見ると これまでの自分との決別を表してるのかな。

  • 冒頭の字幕がないところ、何を言っているのか聴き取れないです。どなたか教えていただけると助かります。

    • @深澤優 概要欄に歌詞が書いてあります
      その歌詞の中盤にカギ括弧で囲まれた4つの文があって、それを読んでいるだけだと思われます
      動画でいうと2:52あたりからですね
      “自分の気持ちを” の次からを冒頭でも言っている気がします

  • 「この結末はもちろん想像した」って歌詞から、こうやって何もかも消して消えてしまえたらって思ったことがあるんじゃないか、と思った。
    この曲を初めて聴いたとき、この曲が怖くて聴くのをやめてしまったけど、もう一度聴いてみたらあのときの怖さはどこへ行ったのかってぐらい悲しくなって涙が止まらなかった。何でだったんだろうなあ。

  • 少し前は、気軽に誰にでも言えない悩みを抱えたら「自分だけなのかな」って苦しんだけど、SNSが普及してから同じ悩みを持つ人が指を数回タップするだけで出てきて、「なんだ、この悩みも平凡なのか」って苦しむ
    倫理観としても「あなただけ苦しんでる訳じゃないよ」から「苦しみの感じ方はあなただけのものだよ」に変わった

  • 1:26
    「私は私の美しい思い出ではない」で
    「ありがとう ありがとう 大嫌いだよ 美しき思い出」を思い出してしまった…

  • I dont understand japanese but i like the way amazarashi produces songs. this one will be in my playlist with 22 others all from the same band

  • 「私」が「私」だと思い込んだ「私」
    「私」を誰かにこれが「私」だとレッテルを貼られたり…その「私」を一度捨てる(断捨離)しないと本当の意味での「私」にはなれない。見つけられない。
    生きられない
    そこに見える小さな希望

    私はそんな風に受け取りました。
    秋田さんは凄すぎます。もはや哲学

  • この曲のサビが終わったあと、自分の心臓が聞こえるくらいドキドキしてるのを感じた
    こうなる曲に出会ったのは初めて

  • 自分の事なんて誰にも分からない自分でさえも
    このアカウントだって仮の姿
    その本質は自己顕示欲の成れの果て
    本当の自分になれるのは全てを捨てた時なのかもしれない
    名前ですらも捨てて

    3月11日あの大災害の日
    故郷の悲しみにとどめは刺せるのだろうか

  • Gran trabajo!!! Espero con ansias este nuevo album. Amo sus canciones y el trabajo audiovisual, Es ARTE!!!
    THANKS AMAZARASHI 🇨🇴🇨🇴🇨🇴

  • 私は私の夢であり誰かの夢ではない

    これを見てドキッとした
    私のための人生って一体何なのかわからなくなっていたから…

  • 楽曲のアレンジがもはやバンドのそれを超えてるよなあ。
    出羽さんの仕事が相変わらず凄い。

  • Vengo a dejar mi comentario lleno de amor desde 🇨🇱 aunque no lo entiendan y a decir Come to South America please 💕🙏🏼✨ Los amo demasiado 😭💞💖

  • 性別、国籍、人間関係、資格、偏差値、いいねの数…君を表す一部に過ぎないものが、気づけば君の全てであるかのように振舞っている。
    そんなものに囚われて君自身を苦しめる君にとどめを刺して。

    君は君の為の君であって誰かの為の君ではない。君の夢は君の為の夢であって誰かの為の夢ではない。
    他人や社会が君に何かを期待したとしても、あくまで君は君の為に生きるべきだ。
    社会が君に何かを押し付けてくるのなら、そんな所からは僕と逃げよう。気に病む必要はない。そんな所に恩義も義理もないのだから。

  • Ok, I’m gonna search Amazarashi to listen to some awesome songs…
    Wait, Twelve Hours Ago? I haven’t seen the title and I’m already clicking!

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